
三連休の日曜日、所用で着物を着ました。
色無地に袋帯を締めたのですが…久しぶりだったので感覚をすっかり忘れていて、手先が短すぎ、お太鼓がもこもこになってしまいまして、着るつもりはなかったけれども羽織を羽織ってごまかしてました。
羽織を羽織るなら名古屋帯の方がすっきりしてよかったんですが…。
色無地に小紋柄の羽織なんて着ていいのかしら、と事前に呉服屋さんに訊いたのですが、OKとのことでした。
最近、ちょっと気になるのが無地の羽織物です。
着物はもう一生分あるので、羽織や道行などを無地の反物で作ったら活用範囲が広くていいかもしれません。
無地なら好みの色に染めてもらってもそんなに費用もかかりませんし、これからの目標ができました。
着物データ
着物:水色の色無地
伊達衿:赤
帯:白地に総刺繍の袋帯
帯揚げ・帯締め:ピンク
半襟:白に桜の刺繍入り
羽織:クリーム色にバラの花(風香)
羽織紐:琥珀のブレスレットを改造

一旦帰ってきて、ポリの小紋に着替えて買い物へ出かけました。
最近、ポリの着物をよく着てます。
正絹のちりめんの着物のぼってり感と比べると、格段に軽くてびっくりします。
冬寒く、夏暑いという着心地は否めないのですが、軽いのはいいと思います。
そしてポリの欠点を補うには、露骨に不快感が出る季節を避けること。
すなわち春・秋の気候がいい時に着るにはそれなりに使えると思うのですが、いかがなものでしょうか。
着物データ
着物:鹿の子に梅模様が入ったポリエステル着物
帯:ヒッコリーのヤの字作り帯<
帯締め:エンジの三分紐
帯留め:桜モチーフ
半襟・羽織は同じ
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