訪問着 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

訪問着


昨日は朝6時から美容院に入って、7時に帰宅(前日にカーラーを巻きに行ったので時間を短縮できました)、ダッシュで着替えました。

訪問着:ピンクのクリーム色のぼかしに四季の花
伊達衿:赤
半襟:ビーズ
帯:赤地に牡丹の花の袋帯(切らない作り帯)
帯揚げ:グリーンのぼかし
帯締め:緑色

天気がよかったので、半襟のビーズがひんやりと気持ちいい…。
この作り帯を締めて出かけたのは初めてだったのですが、使い勝手がよかったです。
何せ枕と帯揚げを差し込んで、背負うだけ。
前帯を締めるのはちょっと難しいのですが、緩んだり落ちたりすることもないし、何よりも早いのが魅力です。


午後は恋人氏の仕事にくっついて富山県へ…。
時間が余ったので、見学に行った富山空港から立山連峰を望む写真です。


木綿の着物に着替えて出かけた私です。
横着して同じ長襦袢に着物だけを着替えてきたのですが、どうも袖口から襦袢のそでが出てくるのです。
長さが合ってないのかと、帰ってから計ってみましたが、そうではなく、着物の生地が硬すぎるのに対して襦袢の生地が柔らかすぎて中で沿わずに出てきてしまうようです。
ポリエステルの襦袢だとそんなことはないのですが…(でもちりめんはやっぱりそうなってた)襦袢と着物の相性って難しいものですね。
こんな硬い着物には、合わなくても気にならないよう筒袖の半襦袢か、張りのある薄手の木綿なんかが適しているようです。


ちょうど飛行機が一台、飛び立とうとしてました。


後ろ向きに車で押されて牽引(って云うの?)されてます。


動き出しました!


一旦左へ行きます。


行っちゃいました。


左から右へ加速してきまして…


飛んだ!
(お詫び:普通に写真を縮小すると飛行機が点になってしまったので、ちょっと大きくしてます)
乗ってるとこの瞬間がいちばん気持ち悪くなりますよねー


空港内で見つけました。
置き薬のおまけの紙風船を飛ばせる装置。


置き薬のサンプル。
パッケージがかわいいですね。


売店で取り扱いの郷土玩具。
お雛様のモチーフが結構ありました。


そして今日は、いつもの着物です。

着物:雪ん子絣の着物(手作り)
帯:ヒッコリーのヤの字作り帯(手作り)
半襟:薄いサーモンピンクの無地
帯締め:エンジの三分紐
帯留め:桜

この着物は、週末にさんざん着たので、一度洗ってさっぱりさせました。
気温も上がってさわやかな日になりました。

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