手作り - ヒネモスノタリ。 - Page 4

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チェックの上っ張り

お下がりのウール着物の背縫いがボロボロになったので、解いて上っ張りに縫い直したものです。家の中で着るものなので、前掛けと組み合わせてよく着ています。この着物はもらった時点で穴が開いていたので(おそらくタバコの跡)そのまま着るには不向きだった...
きもの

カットクロスで着物

きっかけは、echinoの一枚のカットクロスでした。150cm幅×1m程度の布でしたので、前掛けでも作ろうかな、と眺めていたのですが、薄手で上質な生地、素敵なプリント…これで着物が作れないかと考え始めました。着物にするだけのまとまった分量が...
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ポプリンの長襦袢

気持ちよく毎日を着物で過ごしたい、そんな願いをかなえてくれるのが木綿の着物。木綿の着物はよく見かけますが、木綿の長襦袢は綿レースのもの以外既製品をほとんど見かけません。ALL木綿の長襦袢ってどうだろう、と思いついて作ってみました。ポプリンと...
名古屋帯

羽織から名古屋帯

着物を着て人と出かける、人のいるところに出かけると、洋服の時には感じなかったものがあります。普段目にしている見慣れた自分の着物以外に、人の着ているものが気になります。「あんなの欲しい!」「こんなの着てみたい」といったことを思うようになります...
きもの

絣の着物が縫いたくて

着物が普段着であったころの着物。私にとって絣とはそういう位置づけです。ウール専門の呉服屋さんの店頭で、「絣だ!」と手に取った品物が実はウールでした。木綿はないのか、と尋ねると「木綿は浴衣だよ」といわれた悲しさ。着物が普段着だったころは木綿の...
手作り

リネンで長襦袢

夏物の麻の長襦袢が欲しい、そう思って仕立て上がりを探しました。調べてみると「麻の長襦袢」と言われているもののほとんどが「麻ポリ」です。せっかくなら麻100%はないのかと探すと、「本麻」と呼ばれているものがそれに該当します。これが結構お財布に...
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きものからもんぺ

冬の着物として愛用すること8年、解いてもんぺに生まれ変わりました。着物上から着けられる、袴式もんぺです。型紙などなく、生地の端から寸法を計って順に縫い合わせていくと自然にもんぺの形になるというものです。一反分たっぷりあったので、上っ張りとお...
きもの

手作り着物に挑戦

高校の被服の時間に縫った浴衣とウールのアンサンブル。それに社会人になってから通った和裁教室での体験を元に自己流で着物を縫っています。今回は広幅の洋服地から着物を作ってみました。はじめに・用尺…好みのコットン生地4m~5m。これは難しいもので...
名古屋帯

手作り名古屋帯に挑戦

名古屋帯とは、お太鼓の部分が反物の幅、胴に巻く部分がその半分になっている帯です。主に街着、外出着等に締められていて、フォーマル用ではありませんが用途は多彩です。気軽に締められるコットン名古屋帯を愛用しています。コットンなので洗えますし、ウー...
きもの

銘仙の道中着風上っ張り

骨董市で手に入れた銘仙の羽織です。サイズは小さいし、ちょっとほこりっぽく、生地に穴は開いているし、 で長い間手をつけないで置いていたのですが、重い腰を上げて解いてみました。元は着物だったらしく、身丈が140センチほどあるのです。縫い直したら...