太秦映画村 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

太秦映画村

週末で太秦映画村に遊びに行ってきました。
事前にHPをチェックしてみると、着物のお客さんは入場料が半額になるとのことでしたので、これは着ていかないわけにはいかないということで、昨年購入した絽の小紋を着て行きました。

水戸黄門漫遊の館にて。

村内の旅籠前にて。


ろうそく屋さんの前。
さすが本物の時代劇のセットなだけあって、リアルです。


中村座で行われていた、大道芸「がまの油売り」。


同じ芝居小屋で行われていた忍者ショー…は、撮影自由だけど暗くて何も撮れなかったので、悪役の「ゲンちゃん」がお客さんサービスで回ってきたところを激写。
ゲンちゃん曰く、「ゲンちゃんの写真はお守りになる」とのこと。
本当になるのかしら。

時間が余ったので、清水寺に移動しました。

清水の舞台です。


着ているのがポリ小紋なので、暑くて暑くて、冷たいもので一息を入れつつの移動です。
清水寺からの帰り道で買ったアイスキャンディがおいしかった。

これを食べながら歩いていましたら、道端のお土産屋さんの店頭に、金襴のハギレを発見しました。
いい柄のものがないかと探ってましたら、アイスが溶けてきまして、商品にかかる!と慌てて手で受けつつその場を離れました。
日が射してきましたがアイスを持っているので日傘が開けず、手を拭こうにもバッグに手をいれることができず、更には長距離を歩いたせいで足がつってしまい、恋人氏は一人で遠くに歩いていってしまうし、しばらく突っ立ったままとりあえずアイスをお腹に入れ、バッグからウェットティッシュを出して手を拭き、つま先を引っ張り、ひとつずつ問題解決して恋人氏と合流したのでありました。


京都のホテルは高いので、滋賀県は大津市まで移動して宿を取りました。
リニューアルしたばかりらしく、きれいなお部屋でした。

泊まったホテルです。
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乾燥対策も兼ねて、洗った手ぬぐいを干しておきましたら、2~3時間でカラカラに乾きました。


翌日は琵琶湖の周りをドライブです。
びわこタワーの残骸の観覧車です。
近づいたらすっかり錆びてました。

近くの道の駅にて。


汗だくになることが予想されたので、1日目と2日目で着物を変えました。
グレーの綿麻しじらを浴衣風に着て朝食に行きました。
帯は半幅の作り帯です。


ホテルを出るときには、半襦袢と足袋をプラスして、名古屋帯にしました。


帯は2日間共通でこれも作り帯です。
旅先ではさっと付けられるものの方が楽なのでこれを持ってきたのですが、便利で重宝いたしました。


小物も共通です。
夏らしく金魚のクリアな帯留めと、ブリキ風金魚の根付です。


自分へのお土産は、根付を2本買いました。
生八橋とスワロフスキービーズの葡萄です。
八橋は次に京都へ行く時、つけて行こうと思います。

京都へ着物で行くのはこれで3回目ですが、今回ほど過酷な気候だったのは初めてでした。
でも洋服にしたところで、日焼けを嫌って長袖にロングスカートなので結局何を着ていても同じのような気がします。

着物の方はほとんど見かけなくて、映画村と清水寺では浴衣の女性やカップルを見かけました。
浴衣にしようかという考えもあったのですが、まだ着たことのなかった絽の着物を選びました。
それにしても映画村の役者さんのタフなこと!
着物にかつら、その姿でチャンバラしたりしてても暑そうな顔をしてないんです。
鍛えてらっしゃるんですね。

ゆき
ゆき

着物を直されたりしなくてよかった

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