ひとくちに「普段着物」といっても、いろいろあります。
木綿、ウール、ポリエステル、正絹の小紋だって普段着の部類です。
私の場合ですが、このように使い分けしております。
レベル1家の中
冬はウールや厚手木綿の着物を着ています。
ウールでも外で着るのがはばかれる、ちょっと時代を感じるものなんか、気兼ねなくていい感じです。
レベル2近所

近所の用事でもいろいろあると思いますが、木綿の着物に秋冬は羽織を組み合わせて。
レベル3都心部へ

これもお出かけの内容によるのですが、正絹の紬、小紋、ポリエステル小紋等を着てます。
使い分け方法としては、
雨の日に外を歩く場合→ポリエステル小紋
雨の日に車で移動する場合→正絹の紬
晴れの日→正絹のちりめんや綸子等の小紋
こんな感じです。
最近、母からのお下がりでランクの低いものが集まってきまして、レベル1の着物が結構な数になりました。
レベル3も結構あるので、羽織や帯の組み合わせを変えればもう一生分あるかもしれません。
なので今から作ったり買ったりするならレベル2の着物ですね。
「近所」とランク付けしてしまいましたが、実際のところちょっとしたお出かけにもほいほいと着てます。
手入れの楽さ等を考えるといちばん好きなのは2の着物です。
今年は月に1枚ずつ縫っていこうかと思っております。
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