私の補正はこんな感じ。
タオルの両端を三角に折ります。

更に半分に。

今度は縦に。

胸元に当てて使います。

完成はこんな感じ。
着物スリップの下に上記のタオルを入れ、ヒップパッドをつけてから腰にバスタオルを巻き、ファンデーションで留めます。
このファンデーションにはクリップがついていて、これで長襦袢の衿を留めることができます。
バスタオルは薄手のガーゼ素材のもの。
着付け教室で最初に習った時には粗品用(これがポイント)の薄手のタオル2枚を使用、とあったのですが試行錯誤の末これがいちばん使いやすいことを発見しました。
普段、家で着物を着る時には補正なんてしないのですが、ここぞといったときにばっちり補正をしてみると、仕上がりが全然違います。そして胸元が崩れてこない。
改めて補正って大事だな~というのが身に沁みました。
ちまりさん、おひさしぶりです。
着付け教室は楽しんでいらっしゃいますか?
補正の仕方がご参考になったようで、よかったです
このファンデーションはとっても便利です。要はクリップがついているところです。
体型に合わせてタオルの厚みをアレンジしてみてください。
また遊びにいらしてくださいね。
2008年04月21日(月) 09時47分by ゆき
ゆきさん、お久しぶりです♪
着付教室に通い始め、やっと名古屋帯を結べるようになったのですが、「どうも襟元がずれてきちゃうなぁ・・・今度ゆきさんに聞いてみようかな」と思っていたら、なんと補正の仕方が!以心伝心?(笑)それはまぁ置いといて、ものすごく参考になりました
いつもは、胸元に細長くたたんだタオルを当ててるだけなので、ちょっと違和感があってしっくりこなかったんですよね…やっぱりずれると言うか、浮いてきちゃう(私は平均的に見て貧相な身体つきなので…)
ファンデーションというのは初めて知りました。いろいろ便利なものがあるんですね~
今度からこの補正方法で着物を着てみますね♪
2008年04月18日(金) 19時04分by ちまり
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