お盆が明けて、ようやく仕事はじめです。
お盆の間はお天気は悪かったものの、気温が下がったのをいいことに、着物を着ることができました。
浴衣一枚では寒そうだったので、半襦袢を中に着て(替え袖はなしです)、足袋を履いてます。

帯は白無地の紗献上(ポリ)。
帯揚げは柄の一部から取って絽の薄紫、三分紐は帯の色に合わせて、白に縁が赤になっているものを選びました。
この帯は初めて締めたのですが、張りがあって締めやすい!
ポリの帯って頼りない締め心地のものが多いのですが、締めやすいものもあるんですね。
確か、5000円もしなかった帯です。
帯留めはクリアな金魚、根付にはブリキの金魚のおもちゃをチョイスいたしました。
写りが悪かったので、別撮りしたかったのですが、ちょっとご用意できなくて、こちらので記事でアップしているものと同じです。
この着物、1mのカットクロスをつなぎ合わせてできているので、やや着丈は短めです。
うまくおはしょりをしないと、つなぎ目が見えてしまったりして…。
でも途中で汗ばんでも肌に張り付かないし、結構爽やかでした。
綿麻シーチング、使えます。

何度撮影してもゴミにしか見えない、子メダカ。
お盆の間に10匹ほど実家に移送いたしました。
残念ながら、2時間の車の旅の途中で1匹だけお亡くなりになりましたが(メダカが死んでる姿って、シラスにそっくりだった)、あとは元気に生きているとのことです。
また実家はホテイ草が豊富にあるので、環境はよさそうです。
新たに亀を飼い始めたそうです(草刈をしていたら、道を歩いていたので捕獲したそう。手のひらサイズのクサガメか石亀のようです)。
うちのメダカは、ようやく2センチを超えるものが出てきました。
個体差が大きいらしく、やっと1センチの子もいました。
小さい子はその子を中心に3匹ほどいて、とてもかわいらしいので、実家に移送する際には大きい子を中心に持っていくはずが、誤ってすくってしまい、戻すのが困難だったことから、そのまま実家に…。
長旅にも耐えて、現在は実家で育っております。
他にも小さい子はいたはずなのですが、その後に育ったのか判別ができなくなってしまい、現在に至ります。
水草は、ホテイ草を何度入れても日照不足で枯れてしまうので、種類を変えました。
ネットで光が少なくても増える水草を調べて、フロッグピットを入れてます。
最初、アソートになっているものを買って、一緒に入っていた他の水草は次々と枯れましたが、フロッグピットは3週間経っても新しい芽を出しています。
そこで今度は単品で買ってみたのですが、フロッグピットって高いんですね…大きめのものをわずか5株買っただけで900円もしました。
それでも、少しでも長持ちさせたいと1株はメダカの水槽から出して、別容器で養殖してます。
増えるといいな♪

稚魚はもう少しで
親と同居できるよ
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